専用ツールと専門家の分析による「標的型マルウェア検査サービス」を提供(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.02.01(日)

専用ツールと専門家の分析による「標的型マルウェア検査サービス」を提供(NRIセキュア)

NRIセキュアは、FFRが開発する「FFR yarai scanner」を利用して、社内のPC端末がマルウェアに感染していないかどうかを把握する「標的型マルウェア検査サービス」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は2月21日、株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)が開発する「FFR yarai scanner」を利用して、社内のPC端末がマルウェアに感染していないかどうかを把握する「標的型マルウェア検査サービス」の提供を同日より開始したと発表した。提供金額はPC端末100台までで200万円から。

本サービスは、マルウェア検出に特化した専用ツールFFR yarai scannerを使用してPC端末やサーバ内のファイルをスキャンし、マルウェア感染の有無を判定するもの。検出されたマルウェアの疑いがあるファイルについて、「本当に悪意のあるもの」なのか「誤検知」なのかをセキュリティの専門家が分析・確認する。ユーザは専用ツール(exeファイル)をダブルクリックするだけでスキャンを実行できる。また、配布基盤を利用して全PC端末を一斉にスキャンすることも可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  5. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

ランキングをもっと見る
PageTop