セキュリティアワード、今年のテーマは「社会をちょっとよくするアプリ」(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

セキュリティアワード、今年のテーマは「社会をちょっとよくするアプリ」(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、「トレンドマイクロ セキュリティアワード2012」の募集を開始した。「社会をちょっとよくするアプリケーションをつくりませんか」をテーマにアイデアを募集する。

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トレンドマイクロ株式会社は3月29日、「トレンドマイクロ セキュリティアワード2012」の募集を同日より開始したと発表した。本アワードは、同社の社会活動の一環として2010年にICT(Information and Communication Technology)の次世代を担う人材の育成を目的として創設したもの。3回目となる本年は、「社会をちょっとよくするアプリケーションをつくりませんか」をテーマに、個人・チーム問わず社会の安全に役立つアプリケーションのアイディアを募集する。募集受付は6月13日まで。

応募資格は大学院・大学・短期大学・専修学校(専門課程)・高等専門学校に在学する学生・生徒によるグループ(最大4名)もしくは個人となっており、アワードの二次選考会および最終選考会に参加可能であること。応募者の国籍は問わない。また、同様のプログラムを中国および台湾でも実施し、各国内での選考後、アジア地域の最終選考により1組に最優秀賞、1組に優秀賞を授与し、各受賞チームに賞金と旅行を贈呈する。なお、2011年のアワードでは「携帯ゲーム機のすれちがい通信を用いたsemi分散型アクティベーションの提案」、2010年は「DNSとWebブラウザを協調させたWebアクセス制御方法 Request Policy Frameworkの提案」が最優秀賞を受賞している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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