GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter) | ScanNetSecurity
2026.05.14(木)

GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter)

 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
ブラウザの世界シェアのグラフ
ブラウザの世界シェアのグラフ 全 2 枚 拡大写真
 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

 調査は5月14日~20日までの週別の調査結果で、世界の300万のWebサイトへのアクセスを解析した結果から算出している。週別の調査でGoogle Chromeがトップに立ったのは初めて。

 調査結果によれば、Google Chromeのシェアは32.76%で、IEは32.29%だった。2位以下はFireFoxが25.38%、Safariが7.52%、Operaが1.9%となっている。Google Chromeには高速化のために自動的にWebサイトを先読みする機能があるが、この調査では先読みによるアクセスは除外している。また、ChromeとSafariにはモバイル版もあるが、デスクトップ版のみのデータとなっている。

Google Chromeがブラウザシェアで初のトップに! StatCounter調査で

《山田 正昭@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  3. エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

    エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

  4. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  5. GMOナショナルセキュリティ株式会社を設立

    GMOナショナルセキュリティ株式会社を設立

ランキングをもっと見る
PageTop