GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter) | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter)

 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

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 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

 調査は5月14日~20日までの週別の調査結果で、世界の300万のWebサイトへのアクセスを解析した結果から算出している。週別の調査でGoogle Chromeがトップに立ったのは初めて。

 調査結果によれば、Google Chromeのシェアは32.76%で、IEは32.29%だった。2位以下はFireFoxが25.38%、Safariが7.52%、Operaが1.9%となっている。Google Chromeには高速化のために自動的にWebサイトを先読みする機能があるが、この調査では先読みによるアクセスは除外している。また、ChromeとSafariにはモバイル版もあるが、デスクトップ版のみのデータとなっている。

Google Chromeがブラウザシェアで初のトップに! StatCounter調査で

《山田 正昭@RBB TODAY》

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