GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter) | ScanNetSecurity
2026.01.29(木)

GoogleChromeがIEを抜いて初のトップに、シェアは32.76%(StatCounter)

 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
ブラウザの世界シェアのグラフ
ブラウザの世界シェアのグラフ 全 2 枚 拡大写真
 アイルランドのネットアクセス解析サービス企業のStatCounterは22日(現地時間)、最新の世界ブラウザ市場調査の結果を発表した。米GoogleのブラウザGoogleChromeが米マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer(IE)」を抜いてトップとなった。

 調査は5月14日~20日までの週別の調査結果で、世界の300万のWebサイトへのアクセスを解析した結果から算出している。週別の調査でGoogle Chromeがトップに立ったのは初めて。

 調査結果によれば、Google Chromeのシェアは32.76%で、IEは32.29%だった。2位以下はFireFoxが25.38%、Safariが7.52%、Operaが1.9%となっている。Google Chromeには高速化のために自動的にWebサイトを先読みする機能があるが、この調査では先読みによるアクセスは除外している。また、ChromeとSafariにはモバイル版もあるが、デスクトップ版のみのデータとなっている。

Google Chromeがブラウザシェアで初のトップに! StatCounter調査で

《山田 正昭@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  4. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  5. セコムトラストシステムズ、2026年度末に開始予定の経産省「セキュリティ対策評価制度」解説セミナー開催

    セコムトラストシステムズ、2026年度末に開始予定の経産省「セキュリティ対策評価制度」解説セミナー開催PR

ランキングをもっと見る
PageTop