グローバルの脅威状況をリアルタイムに把握、対策できるSIEMソリューション(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

グローバルの脅威状況をリアルタイムに把握、対策できるSIEMソリューション(マカフィー)

米McAfee社は、セキュリティ情報およびイベント管理(SIEM)の状況把握および的確度を向上するソリューション「McAfee Enterprise Security Manager(旧名称NitroView)」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マカフィー株式会社によると6月29日、米McAfee社がセキュリティ情報およびイベント管理(SIEM:Security Information and Event Management)の状況把握および的確度を向上するソリューション「McAfee Enterprise Security Manager(旧名称NitroView)」を同日発表した。同社のグローバル脅威情報サービス「McAfee Global Threat Intelligence」からの情報を受けて脅威をダイナミックに視覚化するほか、「McAfee ePolicy Orchestrator」および「McAfee Risk Advisor」による企業のセキュリティ運用を一元管理し、最適化を実現する。

本ソリューションは、イベント、ユーザ、システム、データ、リスク、対策に関する情報を迅速に提供することによって、グローバルで発生している脅威状況をリアルタイムに理解できるよう支援する、実用的なインテリジェンス。攻撃をピンポイントで特定することによって、脅威とリスクを把握した迅速な対応が可能になり、セキュリティ警告がインテリジェントに優先順位づけできるようになる。なお、日本における販売は現在準備中としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop