不正デバイス接続防止アプライアンスの最新版、連携で二要素認証など対応(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

不正デバイス接続防止アプライアンスの最新版、連携で二要素認証など対応(ソリトンシステムズ)

ソリトンシステムズは、企業ネットワークへの不正なPCやスマートフォンなどの接続を防ぐアプライアンスの最新版「NetAttest LAP」V2.0を開発、販売を開始した。

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株式会社ソリトンシステムズは10月3日、企業ネットワークへの不正なPCやスマートフォンなどの接続を防ぐアプライアンスの最新版「NetAttest LAP」V2.0を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は、ネットワークを監視し、接続しようとするデバイスのIPアドレスとMACアドレスをチェックすることで、不正デバイスやマルウェア感染の疑いがあるデバイスを検知・ブロックするための小型アプライアンス。価格は98,000円。

最新版では、ユーザ認証アプライアンス「NetAttest EPS」と連携し、ユーザ認証とデバイス認証の二段階認証を実現した。さらに、ブロックされた不正デバイスから治療などのために特定IPアドレスへの通信を許可する機能を追加した。以前から販売している、ForeScout社のエージェントレス検疫・IPSアプライアンスCounterACT連携版のNetAttest LAPも同時にバージョンアップしており、ブロック後のメッセージ表示や治療などを可能にし、不正デバイスのブロックだけではなく、ブロックされた後でも治療サーバへの接続が許可できるようになった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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