セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」1件を含む7件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」1件を含む7件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は10月10日で、7件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は10月5日、2012年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月10日で、7件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが1件、「重要」のものが6件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェアとなっている。

「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア、Microsoft Lync、Microsoft Windows、Microsoft SQL Serverとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の1件および「重要」の2件がリモートコード実行、ほか特権の昇格が2件、サービス拒否が1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

  5. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

ランキングをもっと見る
PageTop