総務省など、2014年9月下旬以降の早期にSHA-256およびRSA2048に移行へ(NISC) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

総務省など、2014年9月下旬以降の早期にSHA-256およびRSA2048に移行へ(NISC)

NISC)は、同日に開催された「情報セキュリティ対策推進会議(CISO等連絡会議)第8回会合」の結果を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は10月26日、同日に開催された「情報セキュリティ対策推進会議(CISO等連絡会議)第8回会合」の結果を発表した。同会議では「政府機関の情報システムにおいて使用されている暗号アルゴリズムSHA-1およびRSA1024に係る移行指針の改定について」および「政府機関における情報セキュリティ対策の取組について」議事が進行された。

暗号アルゴリズムの移行指針については、総務省および法務省は2014年9月下旬以降の早期に、政府認証基盤および電子商業登記所(商業登記認証局)において、電子証明書の発行に使用する暗号アルゴリズムをSHA-256およびRSA2048の組合せに変更するとともに、電子証明書の発行対象者の鍵ペアに使用される暗号アルゴリズムをRSA2048に切り替えることとしている。このほか、メールアドレスを詐称されないための対策の推進なども議論された。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop