メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス)

ユニアデックスは、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ユニアデックス株式会社は11月28日、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、送信者自身への事前確認、上長への確認と承認依頼など、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、NTTソフトウェア株式会社が提供するソフトウェア「CipherCraft/Mail」をベースに、ユニアデックスが運用管理サービス込みのクラウド型サービスとして提供するもの。

企業のニーズに応じて6種類の機能から選択でき、またメールタイトルや宛先、添付ファイルに企業内で間違いやすいとされている特定のキーワードを使った場合に点数をつけ、指定の点数を超えた場合は上長承認にするなど、ルール設定が柔軟かつ簡単に行えることが特徴。利用料金は、初期費用はゲートウェイ型が21,000円、スパークメールオプションタイプは無料、月額料金は全6機能の場合は189円/1ID、暗号化機能のみの場合は126円/1ID。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

    「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

  2. 日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 東産業 公式サイトにwp2shell を悪用した不正アクセス

    東産業 公式サイトにwp2shell を悪用した不正アクセス

  4. 池上通信機にサイバー攻撃の可能性、外部から情報提供あり調査

    池上通信機にサイバー攻撃の可能性、外部から情報提供あり調査

  5. 池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

ランキングをもっと見る
PageTop