メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス)

ユニアデックスは、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ユニアデックス株式会社は11月28日、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、送信者自身への事前確認、上長への確認と承認依頼など、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、NTTソフトウェア株式会社が提供するソフトウェア「CipherCraft/Mail」をベースに、ユニアデックスが運用管理サービス込みのクラウド型サービスとして提供するもの。

企業のニーズに応じて6種類の機能から選択でき、またメールタイトルや宛先、添付ファイルに企業内で間違いやすいとされている特定のキーワードを使った場合に点数をつけ、指定の点数を超えた場合は上長承認にするなど、ルール設定が柔軟かつ簡単に行えることが特徴。利用料金は、初期費用はゲートウェイ型が21,000円、スパークメールオプションタイプは無料、月額料金は全6機能の場合は189円/1ID、暗号化機能のみの場合は126円/1ID。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop