IEの脆弱性に対応する定例外のセキュリティ情報を公開(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.09.01(火)

IEの脆弱性に対応する定例外のセキュリティ情報を公開(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、定例外となるセキュリティ情報「MS13-008:Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム(2799329)」を公開した。最大深刻度は「緊急」となっている。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は1月15日、定例外となるセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS13-008:Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム(2799329)」で、最大深刻度「緊急」となっている。本パッチは、「Internet Explorer 6」「Internet Explorer 7」「Internet Explorer 8」のmshtml CDwnBindInfoオブジェクトにおける、解放済みメモリ使用の脆弱性(CVE-2012-4792)の脆弱性への対応が中心となっている。この脆弱性が悪用されると、細工されたHTMLドキュメントやOfficeファイルなどを閲覧することで任意のコードが実行される可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. 独立行政法人医薬品医療機器総合機構で使用していたUSBメモリが紛失、今後は使用禁止に

    独立行政法人医薬品医療機器総合機構で使用していたUSBメモリが紛失、今後は使用禁止に

  3. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  4. エスケーアイマネージメントへのサポート詐欺、Lanscope によるログ解析を実施し約4,000ファイルの削除を確認

    エスケーアイマネージメントへのサポート詐欺、Lanscope によるログ解析を実施し約4,000ファイルの削除を確認

  5. チューリッヒ保険に不正アクセス、ドライブレコーダーのデータをアップロードした最大1,668名の顧客の個人情報が漏えいした可能性

    チューリッヒ保険に不正アクセス、ドライブレコーダーのデータをアップロードした最大1,668名の顧客の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop