中国軍「よくもあんなものが書けたな。我々のほうこそ、さんざん米国からハッキングされている」~中国と米国、サイバー泥仕合で互いを激しく中傷(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

中国軍「よくもあんなものが書けたな。我々のほうこそ、さんざん米国からハッキングされている」~中国と米国、サイバー泥仕合で互いを激しく中傷(The Register)

また、Geng は軍のサイバーコマンドを拡大する米国の計画について言及した。――それはハッキングやコンピュータ侵入との戦いで国際協力を展開するためのあらゆる働きかけに対し、彼らが何の役にも立たなかったことを示唆するものだった。

国際 TheRegister
国防省を含んだ中国軍の二つのウェブサイトは常習的なハッキング攻撃に晒されており、それらの攻撃の大半が米国拠点のものであることを突き止めたと、今週(編集部註:2月最終週)中国当局は主張した。

ロイターの報告によると、中国政府は木曜日(編集部註:2月28日)に「昨年、中国軍のサイトは月あたり 144,000 回の攻撃を受けており、その 3 分の 2 は米国によるものだった」と中国のジャーナリストに語った。

この告発は先週(編集部註:2 月第 4 週)に発表された米国のインシデント対応会社 Mandiant による注目の事件レポートに続くものだ。同レポートは…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大阪高等裁判所で特定の事件に係る Microsoft Teams のチーム作成誤り、招待メール・通知からアクセスした際にユーザー名とメールアドレスが閲覧できる状態に

    大阪高等裁判所で特定の事件に係る Microsoft Teams のチーム作成誤り、招待メール・通知からアクセスした際にユーザー名とメールアドレスが閲覧できる状態に

  2. 日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

    日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

  3. イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

    イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

  4. IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

    IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

  5. 保育園運営のさくらさくみらいが利用するクラウドサービス事業者に不正アクセス、一部サーバのパスワード情報が流出した可能性

    保育園運営のさくらさくみらいが利用するクラウドサービス事業者に不正アクセス、一部サーバのパスワード情報が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop