阪急・阪神オンラインショップに不正アクセス、個人情報閲覧の可能性(阪急阪神百貨店) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

阪急・阪神オンラインショップに不正アクセス、個人情報閲覧の可能性(阪急阪神百貨店)

阪急阪神百貨店は、同社が運営するオンラインショッピングサイトにおいて、第三者が顧客のID・パスワードを使って不正にアクセスしたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
阪急阪神百貨店による発表
阪急阪神百貨店による発表 全 1 枚 拡大写真
株式会社阪急阪神百貨店は5月29日、同社が運営するオンラインショッピングサイトにおいて、第三者が顧客のID・パスワードを使って不正にアクセスしたことが判明したと発表した。なお、同社からID、パスワードが漏えいした事実はないとしている。また、すでに該当IPアドレスからのアクセスを遮断するとともに、監視を強化し不正アクセスへの対策を実施している。

同社では、不正アクセスにより登録情報が閲覧された可能性のある顧客には、個別にパスワード変更依頼をメールで連絡しているという。また、現時点において不正アクセスは確認されていないとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop