SMSを利用した認証が日本でも利用可能に、モバイルアプリをアップデート(Twitter) | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

SMSを利用した認証が日本でも利用可能に、モバイルアプリをアップデート(Twitter)

 Twitterは6日、iOSおよびAndroid向けのモバイルアプリをアップデートした。公式アプリからのログイン認証が可能になったほか、アメリカなどの一部の国で先行提供されていた“SMSを利用した認証”が日本でも利用可能となっている。

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ログイン認証の設定方法
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 Twitterは6日、iOSおよびAndroid向けのモバイルアプリをアップデートした。公式アプリからのログイン認証が可能になったほか、アメリカなどの一部の国で先行提供されていた“SMSを利用した認証”が日本でも利用可能となっている。

 今回のアップデートでは認証機能の強化のほか、検索機能の向上、リスト管理への対応が行われた。さらに“プッシュ通知を利用した認証”も利用できる。これにより、ログイン認証の際に電話番号を入力する必要もなくなっている。複数アカウントを開設している場合でも、同時にすべてのアカウントの認証設定が可能。

 また、アプリ内でバックアップコードが生成されるようになったため、これを安全な場所に保管しておけば、ログイン認証に使っているスマートフォンを紛失しても、Twitter.com上にある自分のアカウントにアクセス可能だ。

 なお「ログインリクエスト」内にブラウザに関する情報とリクエストが行われたおおまかな場所が表示されるため、自分には関係ない地域から不正な認証リクエストが届いた場合などが識別可能となった。

 アプリのプロフィールページにある「設定」(歯車アイコン)から「セキュリティ」を選択し、ログイン認証をオンにするだけだ(このときバックアップコードも生成される)。以降は、新しい端末からログインとパスワードを使ってTwitterにログインしようとする際に、毎回Twitterアプリを使ってリクエストを認証する形となる。

Twitter、モバイルアプリをアップデート……認証機能を強化

《冨岡晶@RBB TODAY》

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