BYOD向けに「CounterACT」を一次代理店として提供(SBT) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

BYOD向けに「CounterACT」を一次代理店として提供(SBT)

SBTは、ForeScoutの「CounterACT」を一次代理店として販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CounterACT 提供概要図
CounterACT 提供概要図 全 1 枚 拡大写真
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は8月20日、ForeScout Technologies K.K.(ForeScout)の「CounterACT」を一次代理店として販売開始すると発表した。同製品は、BYODセキュリティ対策およびネットワーク接続制御を行うアプライアンス製品。SBTは今回の一次代理店契約を機に、すでに提供を開始している「BYOD検疫導入・運用サービス」の機能拡充を進め、ユーザにとってより安心・安全に利用できるBYODサービスの提案を推進していく。

「CounterACT」は、管理者が設定したセキュリティ状況を基に、ポリシーに違反する端末の自動検知、エージェントレスでの不正端末の検疫などを可能にする。iPhoneやiPad、Androidなどのモバイル端末をMDMと連携することでPC端末と同様のセキュリティーポリシーの適用が可能となり、BYODを運用する際にも安心して利用できる。また導入においては、既存のネットワークに接続し設定するだけで使用できるので、短期間でスムーズな導入が実現できる。価格は、500端末の使用で275万円から。同社では販売目標として今後3年間で100社への導入を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  4. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop