「Microsoft Windows Server 2012 R2」の販売開始、クラウドプラットフォームに一貫性を持たせることが可能に(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.01.30(金)

「Microsoft Windows Server 2012 R2」の販売開始、クラウドプラットフォームに一貫性を持たせることが可能に(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトは11月1日、サーバ オペレーティング システム「Microsoft Windows Server 2012 R2」、システム管理製品「Microsoft System Center 2012 R2」のボリュームライセンスの販売およびパッケージ製品の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Windows Server 2012 R2 Standardパッケージ
Windows Server 2012 R2 Standardパッケージ 全 3 枚 拡大写真
 日本マイクロソフトは11月1日、サーバ オペレーティング システム「Microsoft Windows Server 2012 R2」、システム管理製品「Microsoft System Center 2012 R2」のボリュームライセンスの販売およびパッケージ製品の販売を開始した(Windows Server 2012 R2のみパッケージ版を販売)。

 Windows Server 2012 R2とSystem Center 2012 R2は、クラウドと連携した企業システム、サービスやアプリケーションの基盤を構築するための製品だ。Windows Server 2012 R2においては、Active Directoryによるクラウドとの統合ID管理、Hyper-Vによる大規模な仮想化に加え、高性能ストレージやSDN(Software Defined Networking)管理対応などの機能が強化された。これにより、クラウドプラットフォームにより一貫性を持たせることが可能となる見込みだ。

 あわせて、クラウドから各種デバイスの管理を行うWindows Intuneについて、Windows 8.1対応の新バージョンも、あわせて提供開始する。Windows 8.1、Windows RT 8.1、iOS、Androidなどのデバイスを管理できるとともに、System Center 2012 Configuration Managerとの組み合わせにより、社内のデバイス管理と連携した一元管理が可能となる。

 さらに、Windows Server 2012 R2においてマイクロソフトはRemote Desktopアプリケーションを提供開始。Windows、Windows RT、iOS、OS X、Androidなどの多様なデバイスから、Windows Server 2012 Remote desktop serviceなどの仮想デスクトップへの容易なアクセスが可能となっている。

日本マイクロソフト、Windows Server 2012 R2を提供開始……クラウドプラットフォームに一貫性

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. TOKAIコミュニケーションズ「OneOffice Mail Solution」への不正アクセス、未発見だったサーバ機器の脆弱性を悪用

    TOKAIコミュニケーションズ「OneOffice Mail Solution」への不正アクセス、未発見だったサーバ機器の脆弱性を悪用

  3. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、北海道と神奈川県の LPガス配送にかかわる情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、北海道と神奈川県の LPガス配送にかかわる情報が漏えいした可能性

  4. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

  5. 内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

    内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

ランキングをもっと見る
PageTop