協業により「デバイスID」がMCM「Handbook」に対応(サイバートラスト、インフォテリア) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

協業により「デバイスID」がMCM「Handbook」に対応(サイバートラスト、インフォテリア)

サイバートラストは、インフォテリアと法人向けタブレット市場で協業すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバートラストによる発表
サイバートラストによる発表 全 1 枚 拡大写真
サイバートラスト株式会社は11月19日、インフォテリア株式会社と法人向けタブレット市場で協業すると発表した。この協業によって、デバイス証明書管理サービス「サイバートラスト デバイスID」(デバイスID)は、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システムであるインフォテリアの「Handbook」に対応するとともに、製品・プロモーションでの連携を行う。スマートデバイスを用いた新しいビジネスプラットフォーム上で利便性とセキュリティを両立するソリューションを提供し、導入企業の拡大を目指す。

インフォテリアの「Handbook」は、500社以上の企業で導入されている法人市場でシェアNo.1のMCMシステム。しかし、社外で使われることになる企業の情報資産を強固に守りたい企業からは、より高いセキュリティ環境を求める声が多くあった。サイバートラストの「デバイスID」は、iOS、Android、PCでの厳格な端末認証を実現し、タブレット端末などを用いたビジネスに高いセキュリティ環境を提供してきた。また、世界各国の主要企業で導入されているシスコのネットワークソリューションに対応している。

今回の協業により、高いセキュリティ環境を実現するデバイスIDと多くの実績により改良を重ねてきたHandbookの利便性で、ますます増加する「BYOD」なども含むタブレット端末の企業導入を、より安全性と管理性の高いものにすることが可能になったとしている。また両社は、製品・プロモーションにおいて連携し、営業活動や相互のパートナー企業との連携を進めるほか、共同セミナーなどの販売促進活動を実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

    日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop