LINEの登録ユーザー数が世界3億人を突破、増加ペースがいまだ加速(LINE) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.16(火)

LINEの登録ユーザー数が世界3億人を突破、増加ペースがいまだ加速(LINE)

 LINEは11月25日、同社のスマートフォンアプリ『LINE(ライン)』の登録ユーザー数が、同日時点で世界3億人を突破したことを発表した。iPhone/Android/Windows Phone/BlackBerry/Nokia Ashaアプリ・フィーチャーフォンの総計とのこと。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「LINE」登録ユーザー数の推移グラフ
「LINE」登録ユーザー数の推移グラフ 全 2 枚 拡大写真
 LINEは11月25日、同社のスマートフォンアプリ『LINE(ライン)』の登録ユーザー数が、同日時点で世界3億人を突破したことを発表した。iPhone/Android/Windows Phone/BlackBerry/Nokia Ashaアプリ・フィーチャーフォンの総計とのこと。

 LINEは、2011年6月23日にサービスを開始。19ヶ月後の2013年1月18日に世界1億ユーザーを突破したが、1億ユーザーから2億ユーザーの突破までに6ヶ月間、2億ユーザーから3億ユーザーの突破までに4ヶ月間となっており、ユーザー数の増加ペースがいまだ加速している。

 東アジア、スペイン・メキシコなどのスペイン語圏では継続してユーザーが増加。現在、インド・トルコに加え、フランス・ドイツ・イタリアなどの西ヨーロッパ地域でも各地域に特化したプロモーションおよび、現地通信キャリア・端末メーカーとの協力を強化することにより、新規ユーザーを獲得しているという。特にスマートフォン市場が急速に伸びているインドでは、現地の著名人を起用した限定スタンプを提供するなどの施策で、ユーザー1,000万人を突破した。

LINE、世界3億ユーザーを突破……2014年中に5億目指す

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

    華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

  2. 仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

    仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

  3. 「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

    「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

  4. 複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

    複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

  5. Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

    Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

  6. キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

    キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

  7. グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

    グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

  8. 犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

    犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

  9. 「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

    「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

  10. 無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

    無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

ランキングをもっと見る