RSA FraudAction のモバイルアプリ版サービスを開始(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

RSA FraudAction のモバイルアプリ版サービスを開始(EMCジャパン)

EMCジャパンは、スマートモバイルのアプリマーケットを監視し、偽アプリをシャットダウンする「RSA FraudAction 不正モバイルアプリ対策サービス」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 事業本部長 宮園 充氏
EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 事業本部長 宮園 充氏 全 4 枚 拡大写真
EMCジャパン株式会社は2月18日、スマートモバイルのアプリマーケットを監視し、偽アプリをシャットダウンする「RSA FraudAction 不正モバイルアプリ対策サービス」の販売を開始したと発表した。本サービスは、AppleのApp StoreやGoogle Playをはじめとする国内外の主要なアプリマーケットのアプリを監視するもの。本サービス契約企業の偽アプリを検知すると、契約企業へ通知して偽アプリをシャットダウンする。

本サービスにより、オンラインサービスを提供する企業は、金銭被害や個人情報の窃取をはじめとする不正の予防とサービス利用者の保護を強化できる。また、社内に偽アプリの常時監視体制を設置することが不要となり、人員をはじめとするリソースの負荷を減らすことができる。さらに、潜在する不正アプリのリスクにプロアクティブに対応することで企業ブランドを守り、事業リスクの管理が可能になる。販売価格は年間8,400,000円から(年間最大15インシデントまで対応。消費税別)。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

  4. ドキュメント共有を装うフィッシングメール発信で認知 ~ 東京都立大学教員の Google アカウントに不正アクセス

    ドキュメント共有を装うフィッシングメール発信で認知 ~ 東京都立大学教員の Google アカウントに不正アクセス

  5. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

ランキングをもっと見る
PageTop