患者44名の個人情報を記載した書類を紛失(ロシュ・ダイアグノスティックス) | ScanNetSecurity
2026.09.06(日)

患者44名の個人情報を記載した書類を紛失(ロシュ・ダイアグノスティックス)

ロシュ・ダイアグノスティックスは、同社社員が北里大学病院内部で患者44名分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
ロシュ・ダイアグノスティックスによる発表
ロシュ・ダイアグノスティックスによる発表 全 1 枚 拡大写真
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は3月13日、同社社員が北里大学病院内部で患者44名分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。これは3月7日、病院待合室内の機器説明エリアに置いてあった患者の個人情報が記載された書類が同社社員の離席中に紛失したというもの。書類には、患者の氏名・ID番号・生年月日・住所・電話番号(未成年者に関しては、保護者の氏名を含む)が記載されていた。同社員は直ちに警察に連絡し、遺失物届を提出しているが、未だ発見の報告は受けていないという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  3. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  4. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop