管理プラットフォームソフトウェア「Zenoss Core」に複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Zenossが提供する、アプリケーションやサーバ、ネットワークなどの管理プラットフォームソフトウェア「Zenoss Core」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Zenoss Core 4.2.4 およびそれ以前」には、複数の脆弱性が存在する。想定される影響は各脆弱性により異なるが、脅威の高い脆弱性(CVE-2014-6261およびCVE-2014-9246)が悪用された場合、リモートの攻撃者による任意のコード実行および任意のパッケージのインストールが行われ、Zenoss Coreを運用しているシステムを完全に乗っ取られる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
