2月の大雪を踏まえ今冬の雪害対策を発表、降積雪状況を監視するカメラも設置(JR東日本八王子支社) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

2月の大雪を踏まえ今冬の雪害対策を発表、降積雪状況を監視するカメラも設置(JR東日本八王子支社)

R東日本八王子支社は11月27日、今冬の雪害対策を発表した。この中には除雪体制の整備と設備の強化が謳われ、具体的な施策として沿線監視カメラの整備などが含まれている。

製品・サービス・業界動向 業界動向
利用客が駅で一夜を過ごさざるをえない状況などを想定して、雪害用備蓄品の配備なども制定されている。(画像はJR東日本のリリースより)。
利用客が駅で一夜を過ごさざるをえない状況などを想定して、雪害用備蓄品の配備なども制定されている。(画像はJR東日本のリリースより)。 全 2 枚 拡大写真
 JR東日本八王子支社は11月27日、今冬の雪害対策を発表した。この中には除雪体制の整備と設備の強化が謳われ、具体的な施策として沿線監視カメラの整備などが含まれている。

 2014年2月の大雪の際には3日間に渡って全線で運行を停止した経緯があり、それを踏まえて除雪体制の強化や防寒シートなど備蓄品の配備、融雪装置の増強、新たな除雪車の設置などを行う計画となっている。

 降積雪状況を監視する沿線監視カメラは中央本線高尾駅から小淵沢駅間の無人駅と踏切を中心に、12か所での設置を行う。

 JR東日本全体では今年5月に、2017年度までの4年間で180億円を投じて雪害対策への施設設備などを行う計画も発表しており、上記区間を含む38か所に沿線監視カメラを設置する予定だ。

JR東日本が雪害対策を強化、監視カメラ設置と除雪車の導入

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

  2. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  4. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  5. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop