災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック)

パナソニックは12月1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

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日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。
日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。 全 2 枚 拡大写真
 パナソニックは1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

 太陽光発電のLED照明灯に加え、非常用電源として50WまでのAC100V電源が使用可能。携帯電話やスマートフォン、ラジオ、拡声器など災害時に必要な電気製品の使用を想定している。

 製品構成は太陽電池パネルが2枚のタイプが3機種と1枚のタイプが2機種、合計で5機種となり、連続使用時間はパネル2枚タイプで約30時間(20W相当の機器の場合)。希望小売価格はオープンで、それぞれのタイプの販売目標として2015年度は年間1.2億円の売上を見込んでいる。

 災害時に避難場所となる公園や学校、街路、集合住宅周辺や公共施設の外構などへの設置に最適だろう。

パナソニックから災害時にAC100Vを給電可能な「非常電源付き街路灯」が登場

《宮崎崇@RBB TODAY》

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