原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置を当面は継続実施(国土交通省・復興庁) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置を当面は継続実施(国土交通省・復興庁)

国土交通省・復興庁は、原発事故による母子避難者等および警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置を当面、2016年3月31日まで継続実施すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真
国土交通省・復興庁は、原発事故による母子避難者等および警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置を当面、2016年3月31日まで継続実施すると発表した。

同庁では、2012年4月より、原発事故により政府として避難を指示又は勧奨している区域等に住んでいた避難者の一時帰宅等の生活再建に向けた移動を支援する目的で、高速道路の無料措置を実施。また、2013年4月からは、原発事故により避難して二重生活を強いられている家族の再会を支援する目的で、母子避難者等を対象に同様の措置を実施してきた。

対象者は、原発事故による避難者(被災時に警戒区域等で生活、または居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた人)および、原発事故発生時に福島県浜通り・中通り(原発事故による警戒区域等を除く)と、宮城県丸森町に居住し、当該地域の外に避難して二重生活を強いられている母子避難者。

対象走行は、避難者の場合は福島県内等の対象ICを入口または出口とする走行。母子避難者は、避難元の最寄りICと避難先の最寄りIC間の走行となる。

国交省、原発事故による避難者等に対する高速道路の無料措置を延長

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  3. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  4. クルーズ船で「勇者」が船出 ~ 52社100名が参加、Cloudbaseユーザー会開催報告

    クルーズ船で「勇者」が船出 ~ 52社100名が参加、Cloudbaseユーザー会開催報告

  5. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop