重要な社会インフラを保護する技術、McAfeeとWind Riverが共同開発(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

重要な社会インフラを保護する技術、McAfeeとWind Riverが共同開発(マカフィー)

米McAfeeは、電力網内の従来型と最新型の重要社会インフラを保護できるテクノロジー プラットフォーム「Critical Infrastructure Protection(CIP)」を発表した。

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マカフィーによる発表
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マカフィー株式会社によると、米McAfeeが3月4日、電力網内の従来型と最新型の重要社会インフラを保護できるテクノロジー プラットフォーム「Critical Infrastructure Protection(CIP)」を発表した。CIPは、米国エネルギー省が出資するスマートグリッド プロジェクト「ディスカバリー・アクロス・テキサス(Discovery Across Texas)」との協業を通じて開発されたもの。このプロジェクトは、Intel SecurityとWind Riverの共同プロジェクトとなっており、テキサス工科大学での導入試験なども行われている。

CIPは、そのプラットフォーム上でセキュリティ管理機能を運用アプリケーションと分離できるため、電力網の運用を確実に保護、監視、管理することが可能。また同ソリューションは、高度で拡張性が高く、使いやすくコスト効率にも有効としており、既存の電力インフラと最新の電力インフラの両方に適用できる。CIPは、業務プロセスやアプリケーションに、ほぼ変更を加えることなく適用できるため、多くの既存のシステムに組み込むことが可能としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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