Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル)

 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「ファミリー」ページのイメージ
「ファミリー」ページのイメージ 全 2 枚 拡大写真
 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

 「ファミリー」ページは、「アプリ」「ゲーム」「映画&テレビ」のそれぞれに追加し、年齢に合ったコンテンツが探しやすくなっている。ファミリーページで表示されるトップチャート、特集、検索結果などの各ページも、年齢によるフィルタリングがされており、子ども向けの適切な内容になっている。サブカテゴリでは「5歳以下」「6~8歳」「9歳以上」など、年齢による分類もされている。また、「レゴ」「しまじろう」など、子どもに人気の分野・キャラクターについては、特別メニューを設置する。

 子ども向けコンテンツには、「ファミリースター」と呼ばれるスターアイコンを付記。このアイコンはファミリー向けコンテンツまたは児童向けコンテンツであることを示すものだ。これにより、ファミリー向けのアプリの詳細ページでは、アプリ内の広告表示の有無や、年齢別レーティングをひと目で確認できる見込みだ。

 また、子どもによるコンテンツのダウンロードや購入を制限できるペアレンタルコントロール機能を強化する。これらの新機能は、今後数週間かけて、全ユーザーに反映される予定だ。

Google Play、「ファミリー」ページを新設

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

ランキングをもっと見る
PageTop