Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル)

 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

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「ファミリー」ページのイメージ
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 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

 「ファミリー」ページは、「アプリ」「ゲーム」「映画&テレビ」のそれぞれに追加し、年齢に合ったコンテンツが探しやすくなっている。ファミリーページで表示されるトップチャート、特集、検索結果などの各ページも、年齢によるフィルタリングがされており、子ども向けの適切な内容になっている。サブカテゴリでは「5歳以下」「6~8歳」「9歳以上」など、年齢による分類もされている。また、「レゴ」「しまじろう」など、子どもに人気の分野・キャラクターについては、特別メニューを設置する。

 子ども向けコンテンツには、「ファミリースター」と呼ばれるスターアイコンを付記。このアイコンはファミリー向けコンテンツまたは児童向けコンテンツであることを示すものだ。これにより、ファミリー向けのアプリの詳細ページでは、アプリ内の広告表示の有無や、年齢別レーティングをひと目で確認できる見込みだ。

 また、子どもによるコンテンツのダウンロードや購入を制限できるペアレンタルコントロール機能を強化する。これらの新機能は、今後数週間かけて、全ユーザーに反映される予定だ。

Google Play、「ファミリー」ページを新設

《冨岡晶@RBB TODAY》

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