標的型攻撃対策も実装できる中小企業向け統合アプライアンス(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

標的型攻撃対策も実装できる中小企業向け統合アプライアンス(ウォッチガード)

ウォッチガードは、中小企業向けに最適化されたファイアウォールの新シリーズ「Firebox M200」および「Firebox M300」を発表した。

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WatchGuard Firebox M200 / M300(前面)
WatchGuard Firebox M200 / M300(前面) 全 2 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は6月10日、中小企業向けに最適化されたファイアウォールの新シリーズを発表した。新シリーズの「Firebox M200」および「Firebox M300」は、エンタープライズクラスの性能を持つ次世代ファイアウォール(NGFW)・統合脅威管理(UTM)の新アプライアンス。すべてのセキュリティ機能を有効にした場合、他社の同等レベルの製品と比較して最大218%の高速スループット、HTTPSによる暗号化トラフィックの検査では最大385%のスループットを実現する。

両製品は、他のウォッチガード製品と同様に独自OSである「Fireware」を基盤としており、最新世代のfreescaleのマルチコアプロセッサを採用、パフォーマンスのボトルネックを発生させることなく、UTMやNGFWの各セキュリティ機能をすべて同時に利用できる性能を持つ。また、専任スタッフが少ない中小企業でも、容易に導入できるRapidDeployサポートも提供される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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