SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ)

株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは7月28日に同社にて不正アクセスの痕跡が発見され調査したところ、7月27日にSQLインジェクションによりWeb会員の顧客情報が流出した可能性があることを確認したというもの。

流出の可能性のある個人情報は、Web会員に登録された顧客209,999件分のユーザID、暗号化されたパスワード、メールアドレス、電話番号、誕生日。このうち13件については、上記以外に氏名、住所が含まれるとのこと。

同社では当該サイトのサービスの利用を停止、セキュリティ専門の第三者機関の安全確認を受けたうえで再開予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

ランキングをもっと見る
PageTop