SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ)

株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは7月28日に同社にて不正アクセスの痕跡が発見され調査したところ、7月27日にSQLインジェクションによりWeb会員の顧客情報が流出した可能性があることを確認したというもの。

流出の可能性のある個人情報は、Web会員に登録された顧客209,999件分のユーザID、暗号化されたパスワード、メールアドレス、電話番号、誕生日。このうち13件については、上記以外に氏名、住所が含まれるとのこと。

同社では当該サイトのサービスの利用を停止、セキュリティ専門の第三者機関の安全確認を受けたうえで再開予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

    個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

ランキングをもっと見る
PageTop