マイナンバーが付記された書類を安全管理するためのセキュリティキャビネットと鍵管理ボックスを販売(セコム) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

マイナンバーが付記された書類を安全管理するためのセキュリティキャビネットと鍵管理ボックスを販売(セコム)

 セコムは25日、マイナンバーなどが付記された書類をトータルに安全管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」と鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」を8月中に販売開始すると発表した。

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セキュリティキャビネット「セサモCABI」。セコムのオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムと共通の非接触ICカードでアクセス管理が可能(画像はプレスリリースより)
セキュリティキャビネット「セサモCABI」。セコムのオンライン・セキュリティシステムや出入管理システムと共通の非接触ICカードでアクセス管理が可能(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 セコムは25日、マイナンバーなどが付記された書類をトータルに安全管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」と鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」を8月中に販売開始すると発表した。

 「セサモCABI」は社員証などの非接触ICカードでアクセス管理が可能なセキュリティキャビネット。扉や引き出しごとに解錠権限の設定が可能で、最大50台のキャビネットを接続できる。

 また同社のセキュリティシステムと連携しオンラインでキャビネットの異常解放を監視できるほか、パソコンで資格設定や履歴を一元管理することも可能だ。

 「セサモKBX」はキャビネットの鍵を収容して管理するための鍵管理ボックス。「セサモCABI」と同様に非接触ICカードによるアクセス管理、同社システムとの連携による異常解放監視、パソコンでの鍵の貸出・返却の履歴管理が可能。本体1台につき増設部を5台まで追加でき、最大50台(6,000鍵)まで接続できる。本体1台の場合は持ち運びが可能で、夜間は金庫室に保管するといった運用もできる。

 「セサモCABI」、「セサモKBX」ともにTypeA、MIFARE、eLWISE、FeliCaといったICカードの規格に対応可能。価格は「セサモCABI」が本体584,000円~651,000円、増設274,400円~345,000円。「セサモKBX」は本体414,800円、増設283,800円(いずれも税抜き)。

非接触ICカードでアクセス管理が可能……セコムがセキュリティキャビネット&キーボックスを発売

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

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