企業向けセキュア無線LANシリーズに5機種の新モデルを追加(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.04.27(月)

企業向けセキュア無線LANシリーズに5機種の新モデルを追加(フォーティネット)

フォーティネットは、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに5機種の新モデルを追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
新たに追加された5機種
新たに追加された5機種 全 2 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は9月9日、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに5機種の新モデルを追加したと発表した。同日より出荷を開始している。新モデルは、屋内用アクセスポイント「FortiAP-223C」および「FortiAP-321C」、屋外用アクセスポイント「FortiAP-112D」とリモートアクセスポイント「FortiAP-21D」および「FortiAP-25D」。

FortiAP-223Cは、ホテルや学校の廊下などへの設置に理想的な煙探知器型の形状を採用した次世代アクセスポイント。FortiAP-321Cは、高密度な環境に対応した3空間ストリームのデュアルラジオ802.11ac対応ハイパフォーマンスアクセスポイント。FortiAP-112Dは、エントリーレベルの802.11n対応屋外用アクセスポイント。FortiAP-21Dは超小型で軽量のアクセスポイント。FortiAP-25Dは、テーブルタップ型デザインを採用した2x2 MIMOアクセスポイントとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

    被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

  4. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

  5. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

ランキングをもっと見る
PageTop