J:COMを騙るフィッシングサイトを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

J:COMを騙るフィッシングサイトを確認(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は20日、「J:COM」(ジュピターテレコム)を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。

脆弱性と脅威 脅威動向
スパムメールの内容
スパムメールの内容 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は20日、「J:COM」(ジュピターテレコム)を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。

 それによると、J:COMを騙った不正メールが送信されているとのこと。10月20日13時の時点でフィッシングサイトは稼働中で、同協議会はJPCERTコーディネーションセンターに調査依頼済み。

 メールは、「Billing Update - J:COM NET」というタイトルで、ログインのトラブルを通知する英文の内容となっている。偽サイトへのリンクは、「http://www.●●●●.net//pages/jcom.co.jp/」といった不審なものがそのまま記載されている。リンク先は「MY J:COMお客さま情報ページ」という名称で、J:COM IDなどを入力するよう仕向けてくる。

 同協議会では、このようなフィッシングサイトで、ユーザーIDやパスワードなどを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

J:COMを騙るフィッシングが出現……情報詐取サイトに誘導

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop