住信SBIネット銀行を騙るフィッシングサイトが出現、誘導メール文面は不自然な日本語に(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングサイトが出現、誘導メール文面は不自然な日本語に(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は30日、「住信SBIネット銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が出現したとして、注意を呼びかけた。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの内容
偽メールの内容 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は30日、「住信SBIネット銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が出現したとして、注意を呼びかけた。

 それによると、「住信SBIネット銀行より大切なお知らせです」というタイトルのメールが出回っているとのこと。17日午前の時点で、フィッシングサイトは稼働中となっている。

 メール本文は、「お客様はアカウントが凍結?休眠されないように、ただちにアカウントをご認証ください」といった内容で、偽サイト「http://www.netbk.co.jp.●●●●●.date/wpl/NBGate/i010101CT/DI01010215」などに誘導し、アカウント情報を入力させる典型的なスパムメールとなっている。文面の一部が不自然な日本語で、注意していれば気付きやすいが、今後類似の他メール・他サイトが現れる可能性もある。

 同協議会では、このようなフィッシングサイトで、アカウント情報(ユーザーネーム、Webログインパスワード、Web取引パスワード、第3認証方法)などを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングが出現……不自然な日本語メール

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  4. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  5. 第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

    第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop