法人向けエンドポイントセキュリティの最上位版を発売(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

法人向けエンドポイントセキュリティの最上位版を発売(カスペルスキー)

カスペルスキーは、法人向けエンドポイントセキュリティの統合プラットフォーム「Kaspersky Endpoint Security for Business」の最上位製品として「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」の販売を開始した。

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「Kaspersky Endpoint Security for Business - Select」からの拡張機能(赤字)
「Kaspersky Endpoint Security for Business - Select」からの拡張機能(赤字) 全 2 枚 拡大写真
株式会社カスペルスキーは12月17日、法人向けエンドポイントセキュリティの統合プラットフォーム「Kaspersky Endpoint Security for Business」の最上位製品として「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」を同日より販売開始したと発表した。法人を対象とした製品で、パートナー企業経由で販売する。価格は最小構成の10クライアントで279,000円(税別)から。

同製品は、従来の「Core」「Select」より上位となるもの。エンドポイント上のマルウェア対策、アプリケーションコントロール機能や接続デバイスの管理に加え、サーバおよびモバイルのセキュリティ機能を搭載する。また、Windowsやアプリケーションの脆弱性情報を収集し、パッチを自動または手動で配信する脆弱性管理機能や、ディスク、ファイル、リムーバブルメディア単位でのデータ暗号化とその管理機能も搭載。暗号化機能では、アプリケーションの実行ファイルを指定することで、作成ファイルの自動暗号化が可能となっており、マイナンバー対策にも有効。システム管理機能によりセキュリティレベルの強化や効率化も可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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