「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI) | ScanNetSecurity
2026.10.29(木)

「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI)

富士通マーケティングは、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」を3月1日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」サービス概要
「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」サービス概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社富士通マーケティングは2月8日、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」を3月1日より提供開始すると発表した。「AZSECURITY」は、最新のセキュリティ脅威に対する中堅中小企業向けのセキュリティ商品群。同サービスは、株式会社FFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」をクラウドで提供するもの。FFR yaraiで初の月額制クラウド型サービスとなる。

パターンファイルに依存しない未知のマルウェアに対抗する5つの振る舞い検知エンジンを搭載したFFR yaraiを、富士通マーケティングが導入から運用管理までのマネージドサービスを月額・低価格で提供する、中堅中小に適したサービスとなっている。マネージドサービスのため、導入初期および運用中に発生する誤検知を解消するための例外リスト登録作業や、アラート通報、月次レポート、必要に応じたアラートログの提供など、運用管理業務を支援する。提供価格は、初期設定サービスが100,000円、月額基本利用サービスが1ユーザIDあたり990円。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  2. JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

    JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

  3. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  5. 製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

    製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop