「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

「AZSECURITY」に初のクラウド型「FFR yarai」を提供(富士通マーケティング、FFRI)

富士通マーケティングは、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」を3月1日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」サービス概要
「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」サービス概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社富士通マーケティングは2月8日、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」を3月1日より提供開始すると発表した。「AZSECURITY」は、最新のセキュリティ脅威に対する中堅中小企業向けのセキュリティ商品群。同サービスは、株式会社FFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」をクラウドで提供するもの。FFR yaraiで初の月額制クラウド型サービスとなる。

パターンファイルに依存しない未知のマルウェアに対抗する5つの振る舞い検知エンジンを搭載したFFR yaraiを、富士通マーケティングが導入から運用管理までのマネージドサービスを月額・低価格で提供する、中堅中小に適したサービスとなっている。マネージドサービスのため、導入初期および運用中に発生する誤検知を解消するための例外リスト登録作業や、アラート通報、月次レポート、必要に応じたアラートログの提供など、運用管理業務を支援する。提供価格は、初期設定サービスが100,000円、月額基本利用サービスが1ユーザIDあたり990円。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  2. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  3. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

  4. 第一工業にランサムウェア攻撃、情報漏えいした蓋然性は低いものと判断

    第一工業にランサムウェア攻撃、情報漏えいした蓋然性は低いものと判断

  5. カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

    カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop