パブリッククラウド上の個人情報保護に特化した「ISO27018」取得コンサル(LRM) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.26(月)

パブリッククラウド上の個人情報保護に特化した「ISO27018」取得コンサル(LRM)

LRMは、クラウド上の個人情報保護に特化した国際標準規格「ISO27018」認証取得を支援する「クラウド個人情報保護コンサルティング」サービスの提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ISMSとの比較
ISMSとの比較 全 3 枚 拡大写真
LRM株式会社は2月1日、クラウド上の個人情報保護に特化した国際標準規格「ISO27018」認証取得を支援する「クラウド個人情報保護コンサルティング」サービスの提供を開始したと発表した。ISO27018はISO27001のオプションとして位置づけられるもので、パブリッククラウド上で個人情報をより厳重に管理・運用する、クラウド上の個人情報データの保護に特化した世界初の国際標準規格となる。

同サービスは、事業者のISO27018認証取得に向け「個人情報の洗い出し」「リスク分析の実施」「対策の検討」「社内文書作成・見直し」「社内教育の実施」「内部監査の実施」「ISO27018認証審査」の流れでサービスを提供する。期間と価格は、すでにISMS/ISO27001を取得している事業者の場合は6カ月で50万円から、ISO27018とISMS/ISO27001の双方の取得が必要な事業者の場合は10カ月で100万円からとなる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 米裁判所が異例の常識的判断、Wannacry 仕留めた後 FBI に逮捕された英国人技術者を無罪放免(The Register)

    米裁判所が異例の常識的判断、Wannacry 仕留めた後 FBI に逮捕された英国人技術者を無罪放免(The Register)

  2. 「Webmin」の脆弱性を標的としたアクセスが増加(警察庁)

    「Webmin」の脆弱性を標的としたアクセスが増加(警察庁)

  3. DevOpsにはセキュリティ部門の関与が重要と認識するも実態は遠く(トレンドマイクロ)

    DevOpsにはセキュリティ部門の関与が重要と認識するも実態は遠く(トレンドマイクロ)

  4. 近畿地方整備局の保守業務事業者へ標的型メール攻撃、設備資料6件が流出可能性(国土交通省)

    近畿地方整備局の保守業務事業者へ標的型メール攻撃、設備資料6件が流出可能性(国土交通省)

  5. 権威DNSサーバ「NSD」にゾーンパーサがクラッシュする脆弱性(JPRS)

    権威DNSサーバ「NSD」にゾーンパーサがクラッシュする脆弱性(JPRS)

  6. 新潟へぎそば通販サイトへ不正アクセス、2015年12月以降のカード決済情報流出(小嶋屋総本店)

    新潟へぎそば通販サイトへ不正アクセス、2015年12月以降のカード決済情報流出(小嶋屋総本店)

  7. 会員向けスマホアプリにパスワード型リスト攻撃、16,756件が閲覧された可能性(三井住友カード)

    会員向けスマホアプリにパスワード型リスト攻撃、16,756件が閲覧された可能性(三井住友カード)

  8. 3,411件患者個人情報流出、データ匿名化するも運用の繁雑さから形骸化(横浜市立大学)

    3,411件患者個人情報流出、データ匿名化するも運用の繁雑さから形骸化(横浜市立大学)

  9. 帰宅途中で会議書類一時紛失、対策として書類のペーパーレス化徹底も(大阪市)

    帰宅途中で会議書類一時紛失、対策として書類のペーパーレス化徹底も(大阪市)

  10. 「セキュリティ要素が低い」とアカウント審査に誘導するAmazon偽メール(フィッシング対策協議会)

    「セキュリティ要素が低い」とアカウント審査に誘導するAmazon偽メール(フィッシング対策協議会)

ランキングをもっと見る