Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.05.09(土)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-09)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は3月8日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-09)を公開した。アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat DC Continuous 15.010.20059およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Continuous 15.010.20059およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30119およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Classic 15.006.30119およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.14およびそれ以前」「Reader XI 11.0.14およびそれ以前」。

今回のアップデートで修正された脆弱性は、CVEベースで3件。これらの脆弱性の危険度は「Critical」としており、悪用されると攻撃者によりシステムを乗っ取られる可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

    エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

  3. 第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

    第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

  4. 九電不動産 再委託先の日本テレネットにランサムウェア攻撃

    九電不動産 再委託先の日本テレネットにランサムウェア攻撃

  5. 日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

    日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop