脅威インテリジェンスとセキュリティ啓発を行う「CSO Japanチーム」を発足(パロアルトネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

脅威インテリジェンスとセキュリティ啓発を行う「CSO Japanチーム」を発足(パロアルトネットワークス)

パロアルトネットワークスは、脅威インテリジェンスの提供と啓発活動を行う新組織「CSO Japanチーム」を発足したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
CSO Japan概要図
CSO Japan概要図 全 1 枚 拡大写真
パロアルトネットワークス株式会社は6月7日、脅威インテリジェンスの提供と啓発活動を行う新組織「CSO Japanチーム」を発足したと発表した。同組織は、脅威インテリジェンス情報の提供を行う「Unit 42」日本拠点と、啓発活動を行う日本法人CSO(最高セキュリティ責任者)からなるチームで、米Palo Alto Networks CSOリック ハワード氏の直下で、副会長である齋藤ウィリアム浩幸氏が統括する。

Unit 42日本拠点では、Unit 42脅威インテリジェンスアナリストに就任した林薫氏を中心に、グローバルにおける最新の脅威インテリジェンス情報を日本に合わせた形で提供するとともに、日本独自の調査を行いUnit 42を通して世界に情報発信することをミッションとしている。CSO Japanチームでは、非営利な活動を通して日本の組織や企業が攻撃の検知から予防へセキュリティ対策をシフトすることを支援するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop