オーストラリア警察機関が「Pokemon GO」ユーザーに向けプレイの為に署内へ入らないよう注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.03.05(木)

オーストラリア警察機関が「Pokemon GO」ユーザーに向けプレイの為に署内へ入らないよう注意喚起

オーストラリア警察機関はFacebookを通して、新作ARゲーム『Pokemon GO』ユーザーに向けて安全指導を行いながら、ゲームプレイの為に署内へ入らないよう注意喚起しました。

国際 海外情報
豪州警察が『Pokemon GO』ユーザーに警告―「モンスターボールのために進入しないで」
豪州警察が『Pokemon GO』ユーザーに警告―「モンスターボールのために進入しないで」 全 3 枚 拡大写真
オーストラリア警察機関はFacebookを通して、新作ARゲーム『Pokemon GO』ユーザーに向けて安全指導を行いながら、ゲームプレイの為に署内へ入らないよう注意喚起しました。

先日より一部地域/Androidユーザーに向けて配信されたモバイルゲーム『Pokemon GO』は、プレイヤーの現実での位置情報を基にポケモンをゲット、バトルさせることが出来るスピンオフ的な拡張現実タイトル。作中で“ポケストップ”と呼ばれるゾーンに移動することによってアイテムをゲットできる本作ですが、ノーザンテリトリー警察が伝えるところによると、オーストラリア北部準州ノーザンテリトリーの“ダーウィン警察署”の位置には、モンスターボールを獲得するための“ポケストップ”が配置されているのだとか。同署は『ポケモンGO』ユーザーがゲームプレイの為に署内へ進入することを危惧しながら、「モンスターボールをゲットする為に実際に警察署内へ入る必要はありません」と告知しています。


現実の位置情報とリンクした連動システムが魅力のARゲーム『Pokemon GO』ですが、実際に存在している施設や住家への配慮は特に注意が必要なものと言えるでしょう。加えて、ノーザンテリトリー警察は「道路を横断するときはスマートフォンばかり見てないで、しっかり左右を確認してから渡りましょう。“サンド”はそんなに早くどこかに行くこともありませんから。きちんと交通安全を守ってポケモンゲットだぜ!」とジョークを交えつつ、『Pokemon GO』ユーザーに注意を呼びかけています。

豪州警察が『Pokemon GO』ユーザーに警告―「モンスターボールのために進入しないで」

《subimago》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃

    サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃

  3. システム改修時の担当者間の作業範囲や役割分担の認識にずれ ~ Sony Music Shopサイトで個人情報が閲覧可能に

    システム改修時の担当者間の作業範囲や役割分担の認識にずれ ~ Sony Music Shopサイトで個人情報が閲覧可能に

  4. セキュリティ担当者は勇者で Cloudbase は「武器屋」 岩佐晃也が仕掛けるワクワクする成長への招待状 ~ 「目標達成できなければ経営陣全員坊主」の気概

    セキュリティ担当者は勇者で Cloudbase は「武器屋」 岩佐晃也が仕掛けるワクワクする成長への招待状 ~ 「目標達成できなければ経営陣全員坊主」の気概PR

  5. 問い合わせから全校調査 ~ 市立小中学校が保護者の同意なく PTA に個人情報を提供

    問い合わせから全校調査 ~ 市立小中学校が保護者の同意なく PTA に個人情報を提供

ランキングをもっと見る
PageTop