[インタビュー] セキュリティ診断で検知される脆弱性の傾向に変化あり(NTTデータ先端技術) 3ページ目 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

[インタビュー] セキュリティ診断で検知される脆弱性の傾向に変化あり(NTTデータ先端技術)

山下「NTTデータ先端技術では、脆弱性を見つけることを仕事のゴールと考えていないところに理由があるかもしれません。」

特集 特集
PR
「上流工程で作り込まれた脆弱性が増えている」 NTTデータ先端技術株式会社 セキュリティ事業部 セキュリティ診断担当 課長 山下 昌弘 氏
「上流工程で作り込まれた脆弱性が増えている」 NTTデータ先端技術株式会社 セキュリティ事業部 セキュリティ診断担当 課長 山下 昌弘 氏 全 1 枚 拡大写真
――上流工程で作られた脆弱性は、要は仕様ですから、ツールを走らせるだけでは当然見つからないし、手動診断でも見落とされることが多いと思います。何か見つけるための秘訣があるのでしょうか。

何かひとつの方法で見つけている訳ではありません。あえて申し上げれば、NTTデータ先端技術では、脆弱性を見つけることを仕事のゴールと考えていないところに理由があるかもしれません。

――脆弱性診断という仕事に、脆弱性をたくさん見つける以外にどんなゴールがあるんですか?

NTTデータ先端技術は、脆弱性を見つけるのはあたりまえで、その先の提案ができるサービスを目指すために、仕事に着手するまえに必ずあることをするように心がけています。

――どうやらそこに満足度 1 位の秘密がありそうですね。詳しく聞かせて下さい。

>> 次回後編 「セキュリティ診断会社の『脆弱性を見つける以外のシゴト』 」 に続く
  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  2. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop