個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場、2016年度は607億円強に(ミック経済研究所)
ミック経済研究所は、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2016 年度版」を発刊したと発表した。
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同レポートは、主要セキュリティ製品ベンダ、セキュリティサービスベンダ、総合ITベンダ60社を調査し、各社のセキュリティソフトおよびアプライアンスサーバの出荷金額を捉え、情報セキュリティソリューション市場として、2014年度から2016年度、および2020年度までの中期予測を含めて集計・分析を行っている。
同レポートによると、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、2014年度が512億円強、2015年度が565億円強(前年対比110.5%)、2016年度が607億円強(同107.5%)になると見込んでいる。もっとも売上規模が大きいのがWebシングルサインオンパッケージで、もっとも伸び率が高いのは特権ID管理パッケージであるという。
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