[配信予告] 情報漏えい事故後の謝罪記者会見ワークショップを取材しました | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

[配信予告] 情報漏えい事故後の謝罪記者会見ワークショップを取材しました

7月下旬に一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会の主催で行われた「情報漏洩による危機管理対応セミナー」の詳細レポート記事を Scan PREMIUM 会員向けに近日配信予定です。本誌ベテランライター吉澤亨史が密着取材しました。

おしらせ 編集部からのおしらせ
[模擬謝罪会見] 謝罪会見冒頭で、深々と頭を下げる社長役とCFO役の参加者
[模擬謝罪会見] 謝罪会見冒頭で、深々と頭を下げる社長役とCFO役の参加者 全 2 枚 拡大写真
7月下旬に一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会の主催で行われた「情報漏洩による危機管理対応セミナー」の詳細レポート記事を Scan PREMIUM 会員向けに近日配信予定です。本誌ベテランライター吉澤亨史が密着取材しました。

同セミナーは、情報漏えいなどのセキュリティ事故発生後の広報対応のノウハウや考え方について、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社の丸山満彦氏、株式会社井之上パブリックリレーションズの鈴木孝徳氏という2名の巨頭専門家による講演と、参加者がそれぞれ事故を起こした企業の社長や財務担当者、取材に訪れた新聞記者などに扮して、模擬記者会見を行うワークショップの二部構成で行われました。

ワークショップでは記者役の参加者が鋭い質問を投げかけるシーンもありました。

インシデントレスポンスにおいて広報活動が非常に大きい影響を及ぼすことを実感できたセミナーでした。

企業の広報担当者の方や、経営企画、リスクマネジメントなどに携わる方だけでなく、情報システム部門の方、フォレンジックなどを行う技術者の方にもご参考いただけると思います。

どうぞご期待下さい。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop