自社製アプリにランサムウェア対策機能を実装できるSDKを発売(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

自社製アプリにランサムウェア対策機能を実装できるSDKを発売(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、ソフトウェア開発企業向けに、Windowsアプリケーションにランサムウェア対策機能を組み込むことが可能なSDK「セキュアブレイン アンチランサムウェアSDK for Windows」を販売開始した。

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不正アクセス監視のイメージ
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株式会社セキュアブレインは10月12日、ソフトウェア開発企業向けに、Windowsアプリケーションにランサムウェア対策機能を組み込むことが可能なSDK(開発キット)「セキュアブレイン アンチランサムウェアSDK for Windows(エスディーケイ・フォー・ウインドウズ)」を同日より販売開始したと発表した。同SDKは、保護対象として登録しているファイルなどをランサムウェアが開こうとした場合に、アクセスをブロックするもの。

パターンマッチング検知ではないため、新種や亜種のランサムウェアも検知しブロックすることが可能。ブロックした際には、コールバック登録された関数にログ情報を渡す。拡張子、およびフォルダのパスにより保護対象とするファイルを登録でき、登録したプログラムは不正アクセスの監視対象外となる。動作環境は、Windows 10/8.1/7(32bit/64bit)。なお、SDKの利用料と再配布ライセンス料が必要。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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