実施過程をキャプチャ、1,000名規模の診断員を組織化したクラウドベースのペンテストサービス(デジタルハーツ) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

実施過程をキャプチャ、1,000名規模の診断員を組織化したクラウドベースのペンテストサービス(デジタルハーツ)

デジタルハーツは、クラウドソーシングセキュリティサービスを提供する米Synack社と協業し、「クラウドソーシング脆弱性検査サービス」の提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社デジタルハーツは6月6日、クラウドソーシングセキュリティサービスを提供する米Synack(シナック)社と協業し、「クラウドソーシング脆弱性検査サービス」の提供を開始すると発表した。参考価格は700万円(税別)。Synack社は、ネットワークの脆弱性に精通する同社が契約したホワイトハッカーによる疑似攻撃を企業のITシステムに仕掛け、サイバー攻撃に対する脆弱性を検査するペネトレーションテストをクラウドベースで提供する企業。

最大の特長は、技量、倫理適正、ナレッジを認定されたハッカー1,000名から選抜された50~100名のチームにより、国防総省レベルの脆弱性検査を展開することで、従来のペネトレーションテストと比べて35%以上の投資効果を実現している。また、適用したコマンドをすべてキャプチャし、すべての検査プロセスを可視化、再現性100%のサービス品位を提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop