人為的ミスでセミナー参加者名簿が第三者に流出(大阪商工会議所) | ScanNetSecurity
2026.06.14(日)

人為的ミスでセミナー参加者名簿が第三者に流出(大阪商工会議所)

大阪商工会議所は6月22日、同所主催のセミナーの参加者名簿が第三者に流出したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
大阪商工会議所は6月22日、同所主催のセミナーの参加者名簿が第三者に流出したことが判明したと発表した。

これは2018年6月14日から21日までの間、職員の人為的ミスにより第三者が同所主催セミナーの申し込み用サイトの管理者画面にインターネットからアクセス可能な状態にあったことが判明したというもの。

流出したのは、2018年2月9日以降に募集開始したセミナー申込者名簿等で、セミナー申込者が入力した勤務先の企業名、氏名、役職、連絡先住所、電話番号、メールアドレス等の個人情報が6,016件含まれていたとのこと。

現在のところ、流出した情報が一般に公開、公表された事実は確認されておらず不審な連絡等に関する問い合わせはないとのこと。

同所では、再発防止に向け、これまで以上に個人情報の取扱いに万全を期すとともに、セキュリティ対策の強化にも全力で取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop