権威DNSサーバ「Knot DNS」に複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

権威DNSサーバ「Knot DNS」に複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、権威DNSサーバ「Knot DNS」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月8日、権威DNSサーバ「Knot DNS」の脆弱性情報が公開されたと発表した。この脆弱性は、外部機関のセキュリティ監査で指摘されたもので、8月3日(中央ヨーロッパ夏時間)にライブラリとサーバの複数の脆弱性を修正したと発表している。

脆弱性の影響を受けるバージョンは、「「Knot DNS 2.7.0」より前のバージョン」。なお、この脆弱性を解消した新バージョン「2.7.0」が公開されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop