ブロックチェーン技術を生かしたデジタルIDサービスの試行を開始(ジェムアルト)
ジェムアルトは、ブロックチェーン技術を活用した自己証明型(self-sovereign)デジタルIDサービスの試行を開始したと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
デジタルID管理に対する分散型アプローチにより、サービスプロバイダは信頼できる関係者によって証明された汎用のアイデンティティ情報を活用することができる。またユーザは、モバイルアプリ「IDウォレット」によって自身の個人情報をデジタル・アイデンティティに追加したり、認証を受けたり、利用したいサービスプロバイダに情報を公開する同意を与えたりするなど、自身のデータを確実にコントロールできる。
ジェムアルトは、Trust IDネットワークのアプリケーションとデータ保護ソリューションを、R3が構築したエンタープライズ・ブロックチェーン・ソリューションである「Cordaプラットフォーム」の最新版を利用して展開する。年内に開始するいくつかのTrust IDネットワークのパイロットプロジェクトには、幅広い関係者の参加が見込まれているという。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
