CSSCと連携、制御システム向けアセスメントサービスを開始(NEC) | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

CSSCと連携、制御システム向けアセスメントサービスを開始(NEC)

NECは、技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)との連携による、産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスを開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本電気株式会社(NEC)は11月2日、技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)との連携による、産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスを同日より開始すると発表した。「セキュリティリスクアセスメント Standard」(240万円から)と「セキュリティリスクアセスメント Advanced」(600万円から)の2つのメニューを用意しており、詳細は個別見積となる。同社は今後3年間で100件の販売を目指す。

「セキュリティリスクアセスメント Standard」は、GICSPとCISSPの有資格者が、国際標準IEC62443-2-1やNIST Cyber Security Framework、IPAの「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」など、国内外で普及しているセキュリティ標準を用いて、網羅的なセキュリティ評価を実施する。「セキュリティリスクアセスメント Advanced」は、Standardの評価内容に加えて、CSSCとの連携による独自のリスクシナリオによる評価を実施することで、具体的なセキュリティリスクを検出する内容となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  2. おたクラブ大阪店で顧客から預かったUSBメモリを一時紛失(いこい)

    おたクラブ大阪店で顧客から預かったUSBメモリを一時紛失(いこい)

  3. セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

    セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

  4. グループ会社の通信機器を攻撃し社内ネットワークに侵入 ~ 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃

    グループ会社の通信機器を攻撃し社内ネットワークに侵入 ~ 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃

  5. ガートナー、日本国内におけるセキュリティ・インシデントの傾向を発表

    ガートナー、日本国内におけるセキュリティ・インシデントの傾向を発表

ランキングをもっと見る
PageTop