「APT10」によるサイバー攻撃に強い懸念、各国の発表を支持(NISC)
NISCは、「APT10といわれるグループによるサイバー攻撃について」とする注意喚起を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
12月20日から21日(現地時間)にかけて、英国および米国等は、中国を拠点とするAPT10といわれるサイバー攻撃グループに関して声明文を発表した。日本においても、APT10からの民間企業、学術機関等を対象とした長期にわたる広範な攻撃を確認しており、強い懸念をもって注視してきたことから、サイバー空間におけるルールに基づく国際秩序を堅持するというこれらの国の決意を強く支持するとしている。今後とも、政府として国内のサイバーセキュリティ対策の徹底に関する注意喚起を実施する予定としている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
