Intelの複数の製品に脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

Intelの複数の製品に脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月9日、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは次の通り。()はアドバイザリの番号。

Intel NUC - INTEL-SA-00144
Intel Optane SSD DC P4800X - INTEL-SA-00175
Intel PROSet/Wireless WiFi Software - INTEL-SA-00182
Intel SGX SDK and Intel SGX Platform Software - INTEL-SA-00203
Intel SSD Data Center Tool for Windows - INTEL-SA-00207
Intel System Support Utility for Windows - INTEL-SA-00212

想定される影響は各脆弱性により異なるが、情報漏えいや権限昇格、DoSなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Intelが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop