IDとPCの双方を監視し分析するマネージドサービス(JBS) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

IDとPCの双方を監視し分析するマネージドサービス(JBS)

JBSは、日本マイクロソフトが提供するID管理基盤「Azure Active Directory」を活用した、組織IDに関するサイバー攻撃対策トータルサポートサービスの提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの概要
サービスの概要 全 2 枚 拡大写真
日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は2月12日、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のID管理基盤「Azure Active Directory」のIdentity Protection機能を活用した、組織IDに関するサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Azure Active Directory Identity Protection」の提供を同日より開始したと発表した。提供価格は、1台あたり月額100円から(税抜き、初期費用・オプションサービスを除く)。

同サービスは、同社の「マネージドセキュリティサービス for Windows Defender ATP」に続き、「Microsoft 365 Enterprise E5」に含まれるモダンワークプレイスセキュリティ製品を対象とした包括的なマネージドサービスの第2弾となるもの。

「Enterprise Mobility + Security」の「Azure Active Directory Premium P2 エディション」に含まれる「Azure Active Directory Identity Protection」機能により、組織IDに対する疑わしいアクションを検知する。検知したアクションに対し、JBSのナレッジを活用して効果的なセキュリティ対策と運用管理の支援を行う。組織IDとPCの双方で発生している事象を分析することで、迅速な脅威の排除と再発防止に貢献する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop