セコムとソリトンが語る、NGAV と EDR 導入・運用の「ユーザーの現実」 | ScanNetSecurity
2020.12.01(火)

セコムとソリトンが語る、NGAV と EDR 導入・運用の「ユーザーの現実」

セコムトラストシステムズ株式会社と株式会社ソリトンシステムズは3月6日 水曜日、共催セミナー「中堅・中小企業の一人情シスに最適な選択とは~コスト削減を実現する "賢い" セキュリティ対策」を都内で開催する。

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セコムトラストシステムズ株式会社 情報セキュリティサービス本部 クラウドサービス部 部長 大橋 亮 氏(左)、主任エンジニア 小野 博之 氏
セコムトラストシステムズ株式会社 情報セキュリティサービス本部 クラウドサービス部 部長 大橋 亮 氏(左)、主任エンジニア 小野 博之 氏 全 1 枚 拡大写真
セコムトラストシステムズ株式会社と株式会社ソリトンシステムズは3月6日 水曜日、共催セミナー「中堅・中小企業の一人情シスに最適な選択とは~コスト削減を実現する "賢い" セキュリティ対策」を都内で開催する。

ソリトンシステムズとセコムトラストシステムズという国産セキュリティ企業 2 社が今回セミナーのテーマとするのは、NGAV(次世代アンチウイルス)や EDR(エンドポイント検知・対応)などの次世代エンドポイントセキュリティ対策だ。

従来のパターンマッチング方式ではない NGAV や、事故発生後の原因究明を行う EDR は、いずれもユーザー企業の関心の高い技術となっている一方で、それぞれの端末にエージェントを配付するため、競合により必要なアプリケーションが使えなくなったり、パフォーマンスの低下などの影響が発生する場合もあり、個別のトラブルへの対応が必要となる場合がある。

本誌過去の人気連載でもおなじみのソリトンシステムズ エバンジェリスト 荒木 粧子 氏が「 NGAV・EDR は怖くない! 無理のない導入・運用のポイント」を、製品ベンダの立場から解説する。

次世代エンドポイントセキュリティ対策は、導入して終わりの製品ではなく、その後の運用が必須となる。「NGAV、EDR製品を導入しても一つのイベント(点)を見ただけでは、インシデントの全体像を把握できない。収集したログの複数の点を線につなげて状況を的確に把握するノウハウが重要」と語るのは、セコムトラストシステムズ 情報セキュリティサービス本部 主任エンジニアの小野 博之氏だ。

小野氏は、NGAV や EDR 製品導入のために、複数のユーザー企業の環境のヒアリング、導入計画立案などを行い、パフォーマンス低下などが発生した場合は原因を究明し解決にあたってきたほか、セコムトラストシステムズが運営する SOC の次世代エンドポイントセキュリティ対策製品のマネージドサービス部門で、同社セキュリティサービスの運用を行ってきた。その経験をもとに「経営も納得! 賢いセキュリティ対策を支えるセコムのマネージドサービス」と題して、NGAV や EDR の導入の不安だけでなく、導入後の運用ポイントにまで踏み込んだ講演を行う。

日時:2019年3月6日(水)15:00~17:30(14:30~受付開始)
対象:中堅・中小企業様の情報システム担当者、責任者
会場:JR新宿ミライナタワー11階 ソリトンシステムズオフィス
参加費:無料
申込:セミナーページより申し込み

《ScanNetSecurity》

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