JPドメインの登録数は155万件、前年から約5万件の増加(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.10.29(木)

JPドメインの登録数は155万件、前年から約5万件の増加(JPRS)

JPRSは、JPドメイン名の登録管理業務に関する2018年の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート2018」を発表した。

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「JPドメイン名レジストリレポート2018」
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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は3月27日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2018年の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート2018」を発表した。これによると、JPドメイン名全体の登録数は、2018年2月に150万件を突破。2019年1月1日付では1,551,357件となり、2018年1月1日時点と比較して55,880件の増加となった。

JPドメイン名登録管理業務を含むサービス全体のコンセプトとして掲げる4つの柱である「信頼性」「安定性」「利便性」「経済性」をベースとした2018年の取り組みについてもまとめている。

利用しやすいサービスへの取り組みでは、初等中等教育機関などの名称(学校名)の日本語JPドメイン名の通常登録の受け付けを2018年11月に開始した。また、10月にルートゾーンKSKロールオーバーにおいて新KSKでの署名が開始されたことについては、JPRSは事前の概要説明や適切な準備の呼びかけなど、積極的な情報発信を行った。さらに、DNS設定の改ざんによるドメイン名ハイジャックや、緊急対応度の高い深刻なDNSソフトウェアの脆弱性などに対する注意喚起も実施した。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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